アリヤギャラリーペルシャ絨毯専門店 大阪

金・宝石・ペルシャ絨毯

Carpet-an_20210322-070916_1

世界三大遺産と呼ばれている金と宝石、そしてペルシャ絨毯。なぜ、それほどまでに資産価値があると言われているのかご存知でしょうか?  ペルシャ絨毯は海外ではオークション会場にもお目見えしている、非常に価値があるものとして認められています。日本では、価値のあるインテリア用品の一つとして捉えられていますが、海外ではペルシャ絨毯が敷き詰められているお宅は、一目置かれている存在であるといえます。

一言でペルシャ絨毯という括りで販売されているところもありますが、本来ペルシャ絨毯とは一つ一つ時間をかけて織りあげられた、天然染めハンドメイドのカーペットを指します。
高級絨毯と言われるものは多々存在しますが、一体ペルシャ絨毯と何が違うのでしょうか?

 資産価値のある絨毯

資産価値のあるペルシャ絨毯は、手織りで全て仕上げられているため、目がとても細かく、ホコリや食べこぼしが織り目に詰まりにくいとされています。そのため、表面を軽く掃除するだけで、いつまでもその美しさが保つことができます。例えば、牛乳などをこぼしてしまった際には、顔が真っ青になるくらい恐怖と言える瞬間を想像してしまいますが、ペルシャ絨毯においては目の内部まで到達しにくく、すぐに拭き取るだけでカビや匂いの原因となる汚れに発展しないのです。

ペルシャ絨毯の中においても、値段が10万円から販売されている近年のデザインや、昔からある1000万円以上するものまでランクは様々あります。
新しい絨毯の方が、技術が優れていて価値がありそうにも思えますが、ペルシャ絨毯においては古いものになるとほどんどの絨毯が100%ウール素材で仕上げられているため、使えば使うほど味が出てきます。
産地や工房によっても価値が大きく価値が変わってきますが、大まかなところでいえば「材料」が決め手となります。



 使用方法が幅広い現物資産

カーペットのみでなく、タペストリーとしても人気のあるペルシャ絨毯ですが、購入時のポイントとしては「産地はどこか?」「高額値取引であるか?」「材料は何か?」によって売価も変動し、また現金化が可能かどうかもこの3点で決まるともいえます。

産地

イランの5大都市である、イスファハン、ナイン、カシャーン、クム、タブリーズが高級ペルシャ絨毯の産地です。遊牧民のオリジナルハンドメイドであるギャッベもこれに当てはまります。近年日本国内では、ギャッベの人気が急上昇しており、ギャッベ専門店なども見かけるようになりました。

高額値取引

将来、ペルシャ絨毯を現金化する予定があったり、資産運用、または資産として代々使用していくのであれば、すでに高額で取引されている絨毯が狙い目です。007でお馴染みの、サザビーズ(英語名:Sotheby's)などの世界有数のオークション会場が手にしたことのある絨毯であれば、その資産価値は計り知れないものであるといえます。ただ単に売価が高いのではなく、高い絨毯には理由があり資産価値があるということです。しかし残念ながら中にはそうでない場合もありますので、ペルシャ絨毯の購入予定のある人は、アリヤギャラリーのブログページで少しだけ知恵を加えて購入することをお勧めします。 

 材料

100%ウールであると、踏んでも踏んでも味が出てきますので、長年使用できる現物資産となります。中には100%シルクなど、他糸混でなければないほどお値段もそこそこ高額になってきますが、前述したようにとても資産価値が高くなります。
また絨毯は天然染料で色付けされていますので、中には染色材料そのものに虫がつきにくいものなども存在し、傷みにくいとも言われています。

 未来投資

高額商品を購入する際に、商品が未来投資に該当するかどうかを考えられた人も多いかと思われます。例えば高級ハンドバッグなどを購入する際には長く使用するつもりで買われているかと思われます。
ペルシャ絨毯は近年、新しい投資商品として投資家からも人気の商品でもあり、また、リフォーム時に多数購入される方も増えてきています。耐久性が抜群のペルシャ絨毯は、踏まれることで光沢がまし、摩擦にもとても強いことから現物資産価値が高いとされています。



0
イランのお正月 ノウルーズ
インテリアにもっとこだわる

関連する投稿