ペルシャ絨毯産地

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会社のブログを始めました! このブログは定期的に更新され、ペルシャ絨毯や手織りの世界等、いろいろなジャンルについて面白いコンテンツや新規情報掲載されます。このコーナーで、ペルシャ絨緞、当店の商品にまつわるお話や、その他アリヤギャラリーのある関西についての情報、ファッショントレンドや経済まで、「ここに来れば何か新しい情報がある!」が、アリヤギャラリーのブログコーナーです。また、こんなことが聞きたい!...
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伝統工芸品とユネスコ

unesco イランとユネスコ
伝統工芸品とユネスコ イランの伝統的工芸品の一つである、ペルシャ絨毯に纏わるある儀式がユネスコ文化遺産へ登録されたのはご存知でしょうか? 世界遺産への登録基準は厳しく、大きく分けて文化遺産、自然遺産、複合遺産に分かれ、その中の文化遺産で無形文化遺産へ登録されました。 無形文化遺産へ登録された、儀式とは一体何なのでしょうか? ユネスコ無形文化遺産の儀式 ペルシャ語で絨毯洗いと呼ばれている儀式、「ガーリシュヤーン」が世界遺産として登録されました。これは宗教にまつわる絨毯洗いの儀式で、毎年10月の選ばれた金曜日、イラン歴の7月第二金曜日にイランの中部にあるカーシャーンで行われます。 カーシャーンとその近郊の人々は、遥か昔よりイスラム予言者であるムハンマドールを敬愛しており、絨毯の街、カーシャーンは...
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これもペルシャ絨毯?

farshchian_carpet Mahmoud Farshchian design
え?それ絨毯なの? 綺麗に額縁に入れられ、ベッドルームに装飾されていたら・・・ とても絨毯とは思えないペルシャ絨毯は、タリーズ産ウール&シルクの手織のタペストリー, とても幻想的な絵で、そのまま月までどこまでも走って行けそうな綺麗な絵は、イランで有名な <Mahmoud Farshchian>氏の絵画を追った絨毯となります。 Mahmoud Farshchian氏はイランでも有名なだけあって、流石の絵の美しさです。そればかりでなく、この絵を絨毯に落とし込んだ技術は、とても繊細な腕の良い職人でなければできないということが、それだけで飾っていて心を優雅にさせてくれます。 タペストリーと言っても、肉厚が6ミリ〜7ミリありますので、もちろん絨毯としても使用可。 これほど綺麗な仕上...
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絹の道 〜シルクロード〜

絹の道 〜シルクロード〜 シルクロード
絹の道 〜シルクロード〜 アジア、インド亜大陸、中央アジア、西アジアの古代社会を結ぶ絹の道、ペルシア語でラーへ・アブリシャームと呼ばれるシルクロードは、直線距離にして約7500キロメートル、それぞれのルートを合算すると35000キロメートルを超える長さのこの道で、昔より多種多様な文化や宗教、そして産業まで各国に影響をもたらされてきました。イランはオリエント時代からの長い歴史を持つ、シルクロード時代の文化交流の中継地でした。 中でも絹製品が多く取引され、インドや西アジアの国々から当時のローマ帝国まで商いや文化が運ばれており、ユーラシア大陸を結ぶこの絹の道、シルクロードは、経済発展のみならず文明発展ニーム 」医療発展、宗教、そして文化など、数々のアイデアが分け合われてきた東西交易路でもあります。...
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関西豆知識

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関西豆知識 着倒れの京都・食い倒れの大阪・履き倒れの神戸 遠方から、アリヤカーペットへお越しいただくお客様は、関西地域をお楽しみいただいてお戻りいただきたいと思っております。 関西といえば、着倒れの京都・食い倒れの大阪・履き倒れの神戸の3都市がすぐに思い浮かばれるはずですが、この3つの都市で話されている関西弁は、同じ関西弁でも違うのはご存知でしょうか? 京都で話す関西弁を「京都弁」と呼び、大阪で話す関西弁は「大阪弁」、そして神戸で話す関西弁は「神戸弁」と呼ばれています。 同じ関西弁には間違いがないのですが、動詞が少しかわったり、イントネーションがかわったり、語尾がかわったりなど微妙に異なります。 京都弁 3つの関西弁の中でも、ゆっくりと話す関西弁として知られています。よく知られている京都弁の...
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LABAFAN 有名工房最高級レベルペルシャ

labafan 最高級シルク有名工房
ドアを開けたら最初に目が行くのは、靴を脱ぐ際に腰をかけたり、荷物をおいたりする玄関床ではないでしょうか? この玄関床に何かしら敷いてあるのと、そうでないのでは玄関先の印象がガラッと変わってしまいます。 LABAFANより、暖色系で彩られた柄の縁を、パープルカラーで締めることによって、絨毯の色をきっちりと絨毯の中へ閉じ込めてくれています。 100%ハンドメイドのクム産の玄関マット。光沢がありますので、光の加減によって色合いが微妙に変わって見えるのが、美しいシルクです。光がよく当たる部分明るめに、そして光が当たっていない部分は、少し暗めに映ります。 有名工房のL A B A F A Nで作られている、シルク製品の数は少なくとても貴重なものといえ、デザイン繊細さ、精密さ、そしてクオリティの高さまで...
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会社のブログを始めました!

アリヤギャラリーペルシャ絨毯専門店 アリヤギャラリー
会社のブログを始めました! このブログは定期的に更新され、ペルシャ絨毯や手織りの世界等、いろいろなジャンルについて面白いコンテンツや新規情報掲載されます。このコーナーで、ペルシャ絨緞、当店の商品にまつわるお話や、その他アリヤギャラリーのある関西についての情報、ファッショントレンドや経済まで、「ここに来れば何か新しい情報がある!」が、アリヤギャラリーのブログコーナーです。また、こんなことが聞きたい!知りたい!などといった提案もお待ちしております。 ご覧頂きご意見やご感想など頂ければ幸いです。 アリヤギャラリー
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近年の私たちと絨毯

ペルシャ絨毯シルク ペルシャ絨毯シルク
日本人にとって絨毯は「貼ると張り替えが必要だから」「ペットを飼っているから」「無いと足の裏が痛い」「模様替えの時にいつも変えている」など様々な意見をよく耳にします。 絨毯の全てに張り替えが必要であったり、掃除に手間がかかったりとは言えません。 ペルシャ絨毯がその一つであると言えます。 ペルシャ絨毯と聞くと、「とても高そう」「高級品」というイメージがある人が多いと思いますが、両方とも正解です。なぜなら"それほど良い品物"だからです。 ハンドメイドの厚みのあるペルシャ絨毯を購入すると、孫の代まで長持ちするのがペルシャ絨毯の特徴で、お手入れ次第でさらに長く愛用することが可能です。 温泉宿やホテルなどで、よくペルシャ絨毯が利用されているのも納得です。 毛皮のコートが、母から娘、娘から孫へと持ち継がれ...
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